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NIPTコンソーシアム

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臨床研究への参加施設条件は以下のようになっています。下記条件に合致することを確認されたうえで、事務局までご連絡ください。
■<お問い合わせ>NIPTコンソ−シアム事務連絡先:   niptconsortium2013@gmail.com

ACOG Committee Opinion

概要の日本語訳

臨床研究に参加可能な施設条件(NIPTコンソーシアムの規定)
母体血中cfDNAを利用したNIPTは、胎児の染色体異常のスクリーニング手段として非常に大きな可能性をもっている。cfDNA検査は、他の妊娠中に行う検査と同様の扱いにすべきではなく、十分な情報と説明に基づいた選択のために検査前のカウンセリングが必須である。cfDNA検査は、ローリスクの妊婦や多胎妊娠に対しては、その妥当性の評価がまだ十分でないため提供されるべきではない。陰性という結果は、必ずしも異常のない妊娠を保証するものではない。結果が陽性であった場合には、遺伝カウンセリングが行われ、検査結果の確認のために侵襲的出生前検査が提示されるべきである。

母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(公益社団法人日本産科婦人科学会倫理委員会)
                 http://www.jsog.or.jp/news/pdf/guidelineForNIPT_20130309.pdf

日本医学会臨床部会運営委員会「遺伝子・健康・社会」検討委員会
                 http://jams.med.or.jp/rinshobukai_ghs/index.html

NSGCのpolicy

http://www.nsgc.org/Media/PositionStatements/tabid/330/Default.aspx#Noninvasive

ISPD statement

http://www.ispdhome.org/public/news/2011/ISPD_RapidResponse_MPS_24Oct11.pdf

NCHPEGのfact sheet

http://www.nchpeg.org/index.php?option=com_content&view=article&id=384&Itemid=255

NHSのinformation

http://fetalanomaly.screening.nhs.uk/getdata.php?id=11026



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